FOOD
2018.09.19

クラフトビール入門!自分だけのビアライフを!

ビール好きあつまれ!クラフトビールで新しいあなただけのビアライフを発見できる、そのお手伝いをBRIDGE BREWスタッフがさせて頂きます。

まず、クラフトビールってなに?

普通のビールとなにが違うの?

本当に美味しいの?

 

聞いたことはあるけどよく知らないもの。

 

特に口から入るものでよく知らないもの食べる時って結構勇気がいりますよね。

 

 

食べ物だけじゃなくてもなにか新しい世界に足を踏み入れるのって怖いし、敬遠してしまいがち。。

 

 

 

いつも家で飲む缶ビール、発泡酒にマンネリを感じているけどせっかくお金を払うのだからビール選びに失敗したくない!というそこのあなた!

 

 

私たちがクラフトビールの美味しさ、楽しさをお教えします。

 

 

そもそもクラフトビールとは

アメリカ発祥の言葉です。

 

クラフトっていう言葉は聞いたことあると思いますが、いわゆる工芸・手作りですね。

 

アメリカに3000以上存在するマイクロブルワリー(小規模醸造所)が作るビールのことを

クラフトビールと呼びます。

 

皆様が普段居酒屋さんやお家で飲んでいるのは、恐らく某大手メーカーさんの有名なビールだと思います。

日本の大手メーカーのビールのほとんどがラガービール。

10度前後の低温で発酵させ、発酵に使う酵母を高い技術でろ過しているため雑味がなくスッキリとした味わいになっています。

日本の大手メーカーのビールだったらあまり変わらないしどれでもいいという方もいらっしゃると思います。

 

クラフトビールはビール工房のようなところで作った地ビールと言った方が分かりやすいですね。

 

クラフトビールは大手メーカーのビールのように、完璧な酵母のろ過は行いません。

そもそも技術的に行えなかったのかも・・・

 

でもそれがいいんです!

 

大手メーカーの商品に比べ雑味は多いけど、それがいいんです!

 

なんといっても酵母の持つ旨味が全面に出ていて、

各醸造所によって個性あふれるフルーティーな味わいを楽しむことができます。

 

 

簡単に言うと、、、

誰もが入りやすいチェーン居酒屋ではなく街角でひっそりやってる小さな居酒屋さん、

きっと常連さんばかりで入りにくい、怖い、、、

でも入っちゃえ!!とお店に入るとお客さんもマスターもめちゃくちゃフレンドリーで

お料理もすごく美味しくて、楽しい!また来よう!ってなってしまう。

 

それがクラフトビールの魅力だと思います。

 

私もその1人だったんです。

いうても、コンビニの缶ビールが美味しいでしょ!と思っていた私が

いまではクラフトビールの虜。

 

なんでかって、飽きない!

 

ただただ今までやってきた、とりあえずビール!

なにも考えずとりあえずビール!

それもひとつの楽しみ方ですよね!

 

でも、クラフトビールはいろんな種類のビールがあっていろんな味わいがあって

その日の気分によってビールも変えることができる!

 

ビールだって日本酒みたいに、お料理によって変えたりできるんです。

 

 

て、思うとビールにもこだわりをもってお食事ができる、

今までと違ったお酒の楽しみ方が広がる。

 

私の新しいビアライフもまだまだ開拓中ですが、お酒を飲むのが前よりも楽しくなりました。

 

まず、なにも知らなかったクラフトビールというものが何なのかお分かり頂けたでしょうか。

入りはなんとなくでいいんです!

 

一人一人好みもこだわりもそれぞれです。

楽しみ方も、魅力もあなたの感じ方次第。

いろんなビアスタイルと試して

新しいビールに出会い、よりビアライフを楽しめますように!

 

今回は簡単にクラフトビールを知って頂きましたが、

もっともっと奥深く知れば知るほど面白いのがクラフトビールです。

 

皆様にクラフトビールを楽しんで頂けるよう

次回は味も香りも違うクラフトビールをいくつかご紹介します。

 

Cheers!!