FOOD
2018.10.02

クラフトビールのスタイル

いつものビールに飽きてない??クラフトビールのスタイルを知ってBEER WORLDを広げましょう!

みなさんこんにちは!BRIDGE BREW CREWのRIOと申します!

今回はクラフトビールのスタイルについてお伝えしていきたいと思います。

 

まずスタイルとは、

簡単に言えばビールの種類のことです。

 

前回少しだけお話ししましたが、ビール作りにおける発酵は3種類。

上面発酵・下面発酵・自然発酵があります。

 

私たちが普段飲んでいるビールのほとんでは上面発酵か下面発酵で作られています。

 

上面発酵で作られるビール=エールと呼びます。

発酵時に高い温度の中で作られるビールで歴史は古く、昔から伝えられている製法です。

 

下面発酵で作られるビール=ラガーと呼びます。

こちらは前回も出てきましたが、低い温度で発酵し作られるビール。

中世以降に始まった技術で19世紀以降に世界的に主流になった製法です。

技術が発展してきたことで、一定の品質を保ったビールを大量生産するのに向いた製法を生み出すことができ、今のビール製法の主流になったのです。

 

そんなエールやラガーをもっと細かく分類したビールの種類のことをスタイルを呼びます。

 

たとえば、ピルスナー

私たちがよく目にする大手ビールメーカーのビールのほとんどが、ラガーの『ピルスナー』というスタイルです。

 

日本でも世界的にも一番普及しているビールなので、皆様にとってもおなじみだと思います。

キリッとしていて飲みやすくゴクゴクいけちゃいますよね!!

 

BRIDGE BREWで扱っているピルスナーはなんと地元福井産なんです!

越の磯さんという醸造元で作られているクラフトビール『越前福井浪漫麦酒 ピルスナー』の生ビールです。

のどごしGood!飲みやすさGood!

スーっと体に入っていくので乾杯にはもってこいのビールですね。

 

 

エールビールで有名なスタイルはペールエール

こちらもクラフトビールを調べていると良く目にするスタイルだと思います。

とにかくフローラルさとシトラスのさわやかな香りが良く

これからクラフトビールを楽しみたいという方におすすめのビールです。

 

私も初めてペールエールを飲んだ時クラフトビール初心者だったので

ビールってこんなにいい香りが出るんだ〜♫とテンションが上がりました‼︎

 

今回はクラフトビールの入門ということで2スタイルご紹介しましたが、

他にもクラフトビールのスタイルは100種類以上あるんです!

アルコール度数が高いものや、苦いもの、甘いもの、本当にたくさん‼︎

100ってめちゃくちゃ多いですよね。。

飲みきれないし覚えきれないですが、少しずついろんなスタイルを試してみて

自分にあったビアスタイルを見つけてみてください。

 

 

BRIDGE BREWは地元クラフトを応援しています。

ぜひ一度お店にお越し頂き越前福井浪漫麦酒のビールを試しに来てくださいね。

 

 

 

これからのみなさんの素敵なビアライフに、、、Cheers!!